乾燥事例Product introduction example
- 乾燥対象
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砂系
土系
鉱物
無機汚泥
川砂・海砂の乾燥を増産へ!
建築資材メーカー建築資材メーカS社 様
導入前の課題
既存の乾燥機の処理能力が限界がきており、増産できなかった。
また既存機は砂の摩耗で投入、排出シュートで穴があき漏れ出していいた。
導入内容
設備フロー

定量供給ホッパーから定量で切り出しながら定量投入。投入シュートで投入している。投入シュートには詰まり防止用の振動機を設置した。
ロータリードライヤで乾燥後はベルトコンベアで振るい機に投入。排気処理はサイクロンで集塵した。
制御は川地鉄工が長年のノウハウの蓄積で乾燥設備に最適化し、開発したKiDCSを使用。
乾燥物画像
乾燥前

乾燥後

- 使用機種
-

LK1200×7M-75

75万kcalオイルバーナー

バイブレーター付き投入シュート
- 乾燥物
- 砂
- 処理量
- 投入量 4100㎏/h
生産量 3592㎏/h - 乾燥前含水率
- 15%
- 乾燥後含水率
- 3%
- 見掛比重
- 1.3
- 乾燥時間
- 23分
- 燃料
- 灯油
乾燥の経緯
乾燥機導入後の効果はどうでしたか?
砂乾燥の大幅増産を実現。摩耗対策もバッチリ!
- • 乾燥機を大型化し生産量の増産を実現した
- • 摩耗しやすい箇所に取り換え可能なライナーを設置。今後摩耗が起きても必要最小限の部品交換で対応可能
- • 点検口も既存機よりも大型化し目視点検、メンテナンス性が大幅に向上!














