乾燥事例Product introduction example
- 乾燥対象
-
金属
銅をリサイクルし、究極の循環型社会へ
金属リサイクル業N社 様
導入前の課題
別の乾燥設備を使用していたが、乾燥効率が悪かった。
処理量を増やし、かつ構造をシンプルにしたい。
廃棄物として処理される「廃油」を熱源として利用したい。
導入内容
設備フロー

定量供給ホッパーから定量で切り出しながら定量投入。
投入シュートで投入している。投入シュートには詰まり防止用の振動機を設置。
ロータリードライヤで乾燥後はベルトコンベアで回収へ。
乾燥物画像
乾燥前

乾燥後

- 使用機種
-

LK750×4M

廃油バーナー 25L/h

投入シュート

制御盤
- 乾燥物
- 銅
- 処理量
- 投入量 1142㎏/h
生産量 1061㎏/h - 乾燥前含水率
- 8%
- 乾燥後含水率
- 1%
- 見掛比重
- 2
- 乾燥時間
- 20分
- 燃料
- 廃油
乾燥機導入後の効果はどうでしたか?
処理量が増え、乾燥効率UP! 廃油の燃料化による資源循環モデルの構築!
- • 乾燥効率が上がり、処理量増
- • 廃油を利用することで、持続可能な社会への貢献と、環境意識の高い運営体制の構築
- • 構造が簡易的のためメンテナンス性向上
- • 直感的に操作のしやすい制御














